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2004-03-03 『てのひらのエネミー』杉原智則 角川スニーカー文庫

_ 2月の読了本

  1. 『ドミノ』恩田陸 角川文庫
  2. 『めがねノこころ』ゆうきりん 電撃文庫
  3. 『ライオンハート』恩田陸 新潮文庫
  4. 『空ノ鐘の響く惑星で』2巻 渡瀬草一郎 電撃文庫
  5. 『悪魔のミカタ ⑫IT/ストラグル』 うえお久光 電撃文庫
  6. 『彩紋家事件 前編 極上マジックサーカス』清涼院流水 講談社ノベルス
  7. 『吉永さん家のガーゴイル』田口仙年堂 ファミ通文庫
  8. 『家守綺譚』梨木香歩 新潮社
  9. 『先輩とぼく』沖田雅 電撃文庫
  10. 『陰からマモル!』 1巻 阿智太郎 MF文庫J
  11. 『パラサイトムーン』1巻 渡瀬草一郎 電撃文庫
  12. 『パラサイトムーン』2巻 渡瀬草一郎 電撃文庫
  13. 『パラサイトムーン』3巻 渡瀬草一郎 電撃文庫
  14. 『パラサイトムーン』4巻 渡瀬草一郎 電撃文庫
  15. 『パラサイトムーン』5巻 渡瀬草一郎 電撃文庫
  16. 『パラサイトムーン』6巻 渡瀬草一郎 電撃文庫
  17. 『我が家のお稲荷さま。』柴村仁 電撃文庫
  18. 『All Small Things』角田光代 講談社
  19. 『アリソン』2巻 時雨沢恵一 電撃文庫
  20. 『R.O.D』9巻 倉田英之 スーパーダッシュ文庫
  21. 『Hyper hybrid organization 01-01 接触』高畑京一郎 電撃文庫
  22. 『Dクラッカーズ—接触‐touch』あざの 耕平 富士見ミステリー文庫
  23. 『鉄(くろがね)コミュニケーション』1巻 秋山瑞人 電撃文庫
  24. 『鉄(くろがね)コミュニケーション』2巻 秋山瑞人 電撃文庫
  25. 『ハーイ! デイズ ナイト』鈴木清剛 角川文庫
高畑京一郎はさすが。主人公が世間一般でいう悪の組織に入り正義の改造人間に復讐する。という発端-動機から組織への入隊-訓練と素晴らしい密度で描いている。『Dクラッカーズ—接触‐touch』少々戦闘シーンの喚起力が弱いがドラッグ-悪魔という素材が良いので楽しみに読めそうなシリーズ。『鉄』は何度読んでも良いね。新作出ろ出ろ。鈴木清剛さんのエッセイは、男性作家にしては日常生活の視点と遊び方がふんわりとした方で読みやすい。エレカシ宮本先生への揶揄と敬愛に満ちたインタビューは好きだなあ。

_ 3月の読了本

  1. 『Hyper hybrid organization 01-02 突破』高畑京一郎 電撃文庫
  2. 『てのひらのエネミー』杉原智則 角川スニーカー文庫

_ 『てのひらのエネミー』杉原智則 角川スニーカー文庫

スニーカー文庫が次世代3作品と銘打って出していく新シリーズの1作品。なかなかの実力派だ。時代は強大な魔法力を持つ魔王を滅ぼした英雄たちの子孫が支配する教会連合という国の集合体が力を持ち、魔法使いを弾圧している500年後の世界(飛行機や銃器あり)。コテコテの魔王の後継者となってしまった平凡な少年が魔王の座を狙っていた魔法使いの爺さんを師匠として4魔将(狼と猫と鷲と死体群の肉玉)を従えて人助け?というのがおおよその物語。主人公の二重生活、憧れの女の子の存在と彼女の変化、魔物たちをシチュエーション的にでっちあげて人助けをさせる、近代における魔物たちの存在?力?など、いい意味でのファンタジーの軽身と面白みが詰まった作品。


2004-03-06 『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎

_ 金曜の夜は久々に飲みに参加。下北沢の沖縄料理屋『うない』に行く。ラフテイやミヌダルはかなりいける。泡盛の種類は極端に少ない店なので飲みには向かないが食事には良い店だ。

_ 最近の読了本

  • 『エンジェルエンジェルエンジェル』梨木香歩 新潮文庫
  • 『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎 東京創元社
  • 『アリソン』Ⅲ上巻 時雨沢恵一 電撃文庫

_ 『エンジェルエンジェルエンジェル』条件付けで起こるかもしれない天使と悪魔の境界線。『アヒルと鴨のコインロッカー』寓意をこの著者の変換作業で物語自体に拡散させてしまった。相互の物語補完、途中参加の中途半端さの構成もエヴァーグリーンな作風に良く合っている。the indigoを聴きながら読むのが良いかも。『アリソン』Ⅲ はOPがええ!とかなり驚かされる。なにか落ちでこのOPを裏切って欲しいものだ。男の子が鈍感で女の子がヤキモキするというのが最近では新鮮だったりする。

_ 最近の購入本

  • 『海辺のウサギ』鈴木鈴 電撃文庫
  • 『バウワウ!』成田良悟 電撃文庫
  • 『キーリ』 壁井ユカコ 電撃文庫
  • 『さよなら妖精』 米澤穂信 東京創元社

2004-03-07 AGAPE store/しかたがない穴

_ AGAPE store/しかたがない穴 紀伊国屋サザンシアター

_ 舞台はガルガル国。新種の生物・植物が生息していると思われる穴を調査するための居住・研究施設。居住空間はロビーAとロビー2の二つの六角形の空間を六つの部屋(六角形)がかこむというもの。部屋同士は鍵なしのドアが繋がっており行き来が可能。新種の生物を研究しに来た調査団の面々は何故か医者・ライター・カメラマン・通訳で、ひとりだけの肝心の調査員はガルガル人でヘリのロープから墜落して意識不明という設定。実に倉持裕らしい。内容は彼らの職業特色から来るパラノイアの伝染現象にヨーロッパ企画の上田さんが好みそうなある仕掛けを施したもの。倉持演出だとおそらくパラノイアの奇矯さへの転換が唐突に行われると予測できるがG2演出だとフェイズごとにぶつ切りといった感がある。役者では、キッチュはさすが、会話の話法が際立っているし、存在感も◎。小林高鹿は少々おとなしめ、いつものパワーがない。

_ 公演後はDVD収録用の特典の撮影。倉持裕と役者を交えてのトーク。ペンギンプルのおふたりは貫禄負けかおとなしめ。やはりキッチュの語り口が面白く。松永さんのキャラも面白い。土曜の昼公演のシリアスな場面で携帯の着信音(オースティン・パワーズ)が響いたところ、役者たちがどこかで聴いたなあ?と思っていたら実はこの舞台の演出のG2が犯人だった。とくだりには爆笑。演出家が自分の舞台で携帯鳴らすって前代未聞だよなあ。

_ 倉持さんにしては物足りないが、おまけも含めて楽しみました。

_ 購入物

  • 『イノセンス After The Long Goodbye』山田正紀 徳間書店
  • 『四季 冬』森博嗣 講談社ノベルス
  • 『今日の5の2』桜場コハル ヤンマガKC
  • 『美女が野獣』3巻 マツモトトモ 花とゆめCOMICS
  • 『バカ姉弟』3巻 安達哲 KCDX
  • 『男ロワイヤル』小田扉 F×COMICS
  • 『SFが読みたい!2004年版』
『イノセンス』は映画の前日譚。山田正紀なら。 『四季 冬』はさっそく読了。『団地〜』は出来すぎな気がしてやっぱり短編がいいな。

2004-03-09 3月のダンス観劇予定

_ 3月のダンス観劇予定

  • 3/14(日) 珍しいキノコ舞踊団 /FLOWER PICKING CLASKA
  • 3/21(日) 珍しいキノコ舞踊団 /ハッピーバカキノコ スーパーサンデーアフタヌーン BankART1929 1929ホール
  • 3/27(土) 矢内原美邦・大野慶人 振付作品連続上演 BankART1929 1929ホール
  • 3/27(土) 発条ト・インフォーマルショーイング 森下スタジオ C
  • 3/28(日) 『六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004』関連企画:出演:APE、KATHY、風間るり子、身体表現サークル、たかぎまゆ、ニブロール、ボクデス、康本雅子 Super Deluxe
14日のキノコは予約済みだが、他はまだ。馬車道にできるBankART1929のアートプログラムは、STスポット、赤レンガ倉庫と続いているダンススポットとしての横浜の位置の確立として期待している。27日のプログラムは発条トとどちらにしようか考え中。六本木クロッシングはボクデス、康本雅子が観たいので行きたいのだが、予定がつくかどうか。今月は黒田育世もイデビアンも行けなかっただけに巻き返したい。

_ 音生活

今年は「ストレイテイナー」「フジファブリック」と良いバンドのアルバムが聴けて満足している。春は毎年indigoを聴いていれば文句ないので特に新譜は買う必要がないのだが、今月はくるり新譜、VINEのシングル集が出るんだよね。

_ 3月芝居観劇するなら

  • 30-DELUX/マホロバ シアターVアカサカ
  • 横浜ボートシアター/神だのみ 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
  • シリーウォークプロデュース/フリドニア〜フリドニア日記#1〜 本多劇場
  • 『ハルシオン・デイズ 〜もうひとつのトランス〜』紀伊國屋ホール
  • die pratze M.S.A.Collection2004『「作品No.2」—Q:ハムレットマシーン?—』麻布die pratze
30-DELUXはイノセントスフィアやタイソンさん、コングさんなどが集まった異色のユニットでどんな芝居をやるのか興味ある。横浜ボートシアターは古参の劇団だよね?全く情報がない。シリーウォークは猫ホテ千葉さん演出が観たいけど。『ハルシオン・デイズ』は評判しだいで。

2004-03-10 Under the blue sky


Under the blue sky
あの日僕らが描いた夢から
覚めないように
止まらないように
Under the blue sky
輝きながら歩いて行こうよ
終わらない旅は続く

UNDER THE BLUE SKY/the Indigo

_ アノ頃を想いだすような空だ。

_ 最近の購入物

  • Casa BRUTUS 2004 04 特集 世界のミュージアムが選ぶ春夏の一着。
  • 『妖怪新紀行』瀬川ことび 角川ホラー文庫
  • 『ぱすてる』7巻 小林俊彦 SHONEN MAGAZIN COMICS
  • 『Hyper hybrid organization 01-03 通過儀礼』高畑京一郎 電撃文庫
  • くるり/アンテナ

_ 瀬川サンの新作はもちろん買い。この語り口で妖怪たあね。 『Hyper hybrid organization』はさっそく読了。いよいよ実戦編へ。組織のパワーバランスが描かれてきて、人が揃って来た感じである。良いシリーズだ。くるりはなんかようわからんが良いものを聴いたという気になってしまう。不思議やね。

_ 帰り道。同い年くらいの花屋のお兄さんが中学生におじちゃん呼ばわりされていた。おじちゃんかあ…


2004-03-13 お腹の錬金術師

_ 疲労や寝不足が等価交換の原則で風邪となって、木曜から調子が悪く定時で帰る。金曜も残業なしで。風邪と風邪薬を錬成して睡眠をとる週末。現在は食べ物とか飲み物をお腹で錬成して…シクシク…

_ 今日は

シベリア少女鉄道/天までとどけ THEATER/TOPS 

のチケット発売です。5/8(土)19:00 で取っておく予定。

_ 明日は

ヨーロッパ企画/ムーミン 駅前劇場

のチケット発売です。ムーミン谷の隣の集落が舞台というおちょくった設定が素晴らしいです。ムーミン観とかなきゃ。5/22(土)14:00 で取る予定。

_ ついでに言うと5月は

スクエア/嗚呼、てんやわんやの月見うどん 駅前劇場

もあるのです。個人的にコメディでは一押し劇団なのでございます。5/15(土)15:00 で取る予定。

_ 5月は久しぶりに小劇場を駆け巡る日々になりそう。

_ 最近の読了本

  • 『四季 冬』森博嗣 講談社ノベルス
  • 『Hyper hybrid organization 01-03 通過儀礼』高畑京一郎 電撃文庫
  • 『海辺のウサギ』鈴木鈴 電撃文庫
  • 『フルメタル・パニック!踊るベリー・メリー・クリスマス』賀東招二 富士見ファンタジア文庫
  • 『さよなら妖精』 米澤穂信 東京創元社
  • 『妖怪新紀行』瀬川ことび 角川ホラー文庫
  • 『バウワウ!』成田良悟 電撃文庫

2004-03-14 珍しいキノコ舞踏団/FLOWER PICKING CLASKA

_ 昨日は病気明けの体を軽くジムでほぐすくらいでおとなしく過ごす。朝はゆったりと起き、そのあとは目黒へ。DELI系CAFEに入ったのだがえらい体育界系で寛げない。たまにこういう系統のお店があるけれど、いったいどういったコンセプトなのでしょう?目黒通りのお店をぶらぶらして、CLASKA 1Fカフェへ。たんぽぽコーヒーを飲みながら、『妖怪新紀行』瀬川ことび 、Casaなどを読む。

_ 珍しいキノコ舞踏団/FLOWER PICKING CLASKA 1Fカフェ・2Fギャラリースペース

_ 1F CAFEの一角からスタート。ダンサーたちが席でお喋りをしながらテンションを高めていく。可愛らしくコケティッシュな日常系ダンスのあと、2Fギャラリーへ。伊藤さんが70年代後半ヒット曲を6曲くらい謡っている最中に客入れ。

少女性を花に変換してその咲き誇りをコードとし、横スクロールのキャッシュを刻んでいく。その花は映画の舞台セットの気品あるものだったり、ワイルドフラワーだったり、日常に寄り添うものだったりする。客を反対側のスペースに移動させたあと、映像ダンス、新人のソロ、観客を交えての踊り(踊らニャソンソン)。その位置でこそ観られるものを、という感じの公演だったので一回きりでは物足りないのも確かだが、POPなパフォーミングアーツの最高峰として位置づけられるのも確か。


2004-03-16 輪郭を成さない季節に

_ まだ輪郭をなさないこの季節と同様、わたしの心もふわふわと不定形なままだ。時々浮遊する感情が一時の道筋を指し示すような瞬間もあるのだが、また霧散してしまう。それとは別に自分は統合されすぎているという想いに囚われる時もある。もっと断片化された情報や感情が結びついて、それが次の行動を引き起こす。そのひとつひとつの行動が何も結びつかないのがわたしの常であったような気がするのだ。翻って現在は行動があまりにも互いに有機的に結びついてしまっている気がしてならない。あまりにも当たり前に合理的に動こうとするベクトルが強すぎて、これが統合されすぎているという想いに連なってきているのだろう。

この思考もまた霧散してわたしの心を支配することはない。まだ輪郭をもつ季節でないから…


2004-03-17 今後の観劇予定

_ 今後の観劇・観戦予定

  • 3/20(土) 横浜-西武 横浜スタジアム
  • 3/27(土)19:00 『ハルシオン・デイズ 〜もうひとつのトランス〜』紀伊國屋ホール
  • 4/3(土)13:00 『スター誕生』青山劇場
  • 4/3(土)19:00 reset-N/裸のランチ BankART1929 1929ホール
  • 4/10(土)14:00 ペンギンプルペイルパイルズ/スマイル・ザ・スマッシャー ザ・スズナリ
  • 4/17(土) 日ハム-千葉ロッテ 東京ドーム
  • 4/24(土) 横浜-広島 横浜スタジアム
  • 4/29(土)14:30 桃唄309/おやすみ、おじさん2-影食いと影吐き- 中野ザ・ポケット
  • 5/1(土) 千葉ロッテ-西武 千葉マリンスタジアム
  • 5/3(月)17:00 シアター・キャバレー#2/夜をきらめく 出演/黒沢美香、万城目純 シアター・バビロンの流れのほとりにて
  • 5/8(土)14:00 シベリア少女鉄道/天までとどけ THEATER/TOPS 
  • 5/15(土)14:00 スクエア/嗚呼、てんやわんやの月見うどん 駅前劇場
  • 5/22(土)14:00 ヨーロッパ企画/ムーミン 駅前劇場
  • 5/29(土)14:00 五反田団/おやすまなさい こまばアゴラ劇場
  • 6/6(土)13:00 新感線/髑髏城の七人 東京厚生年金会館 大ホール
  • 6/12(土)16:00 枇杷系(BIWAKEI)愛情十八番  シアタートラム
  • 6/12(土)19:00 桃園会/中野金属荘、PK戦  ザ・スズナリ

_ この予定の入れっぷり。我ながら、あまりの成長のなさに…大物芝居は新感線しか取れなかった。えんぺでいいのが流れてたら突発的に行くかも。ダンスは黒沢美香の連日の公演で1日取りたい。他はずっといって観たかった枇杷系まで無さそうだ。小劇場はすっかりと毎度おなじみの面々ばかり。初物系では桃園会、今度こそ。


2004-03-18 GWに関西でやる芝居

_ メモ

GWに関西でやる芝居
  • 電視游戲科学舘/惑星組曲 ART COMPLEX 1928
  • 小林賢太郎プロデュース公演/Paper Runner 新神戸オリエンタル劇場
  • ジャブジャブサーキット/動物ダウトver.04 AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)

_ 小林賢太郎プロデュースは若干チケットが余っているみたいです。悩む。電視游戲科学舘は関西で一番観たい劇団。ジャブジャブはシアターグリーンが無くなったので関東でやるのかどうか不安です。


2004-03-19 横浜ベイスターズ戦力分析

_ 明日は野球観戦の予定なんだけれど、雨らしい。佐々木が出るらしいのでチケットも確保済みにしといたのが裏目に。

今年も会社内でプロ野球優勝チーム予想を開催。巨人だけは日本一の条件でセ・パから一球団ずつを選ぶ。去年勝利したボクはセが阪神、パがロッテで。西武が森、カブレラ離脱、近鉄が吉岡離脱など混戦模様が増してパが本当に楽しみ。セでは横浜が意外と面白い。河野の伸びで古木、多村とポジション争いが激化。多村はヤ岩村くらいの素質がありそうなのでレギュラーを張って欲しいが。打順的に金城の使いどころが難しいので、両方使うこともあるだろう。守備下手な鈴木尚典を内野にコンバートにするのが一番いいと思うのだけれど、ポジションがないか。石井琢朗は今年が本当の正念場、吉村が使いたいのでショート内川、セカンド村田と去年の布陣もあり。2番タイプが微妙にいないんだよね。尚典を2番で試すらしいね。うーん。金城も下位打線では?だし。

投手陣は先発陣が壊滅的。齊藤隆が故障中。若田部出遅れ、吉見、門倉がぱっとしない。マレンが最終テスト駄目だったら…。三浦、吉川、あと新外国人、あとうーん…。救援陣はやっぱりギャラード-佐々木のラインが心強い。岡田監督が言っているように今の野球は7・8回が重要なので、そこにギャラードが置けるのが良い。怪我明けということがあっても佐々木レベルでは問題ないだろうし。川村が中継ぎに回るのも心強い。問題は左。個人的に期待しているのは稲嶺、加藤かな。稲嶺は化ける可能性アリ。セの球団はどこも投手陣、特に先発陣が不安なので、救世主がひとりふたり出ることでかなり順位に変動が出るのでは。


2004-03-20 最近の購入物

_ 最近の購入物

  • 『氷菓』米澤穂信 角川スニーカー文庫
  • 『タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリックスター!』師走トオル 富士見ミステリー文庫
  • 『しずるさんと偏屈な死者たち』上遠野浩平 富士見ミステリー文庫
  • U-ka saegusa IN db FILM COLLEC
  • The Soul Taker~魂狩~DVD-BOX
  • 『NANA』10巻 矢沢あい RIBONMASCOT COMICS
  • 『スクールランブル』4巻 小林尽 MAGAZIN KC
  • 『BECK』18巻 ハロルド作石 月刊少年マガジンKCDX
  • 『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』1巻 原作:GAINAX 漫画:林ふみの ASUKA COMICS
  • スピッツ/色色衣
  • GRAPEVINE/Chronology
  • BRUTUS 特集:世界遺産でFASHON!?
  • Casa BRUTUS 無印良品ゴージャス!!
  • 『ラバーズ』2巻 犬上すくね SANDAY GX COMICS
  • 『灼眼のシャナ』高橋弥七郎 電撃文庫
  • 『吉永さん家のガーゴイル』2巻 田口仙年堂 FBファミ通文庫
  • 『学園アリス』4巻 樋口橘 花とゆめCOMICS
  • 『曲芸家族』1巻 みさき速 SHONEN CHAMPION COMICS

_ 『お薦めライトノベル・ミステリ10作品』を参考にして幾つか購入。成田良悟は入っていないのね?この著者はすごい。途轍もない才能。今度まとめて感想かこう。異様にDVD-BOXが欲しい病にかかったので『前略おふくろ様』か『エンジェリックレイヤー』か迷った挙句、観損ねていた『ソウルテイカー』を。三枝夕夏はDVD待っていたのよ。『スクールランブル』は云うことなし。素晴らしい。『BECK』は震える…すごすぎる。エヴァ漫画はこっぱずかしくて良い。音生活はまだくるりが飽きていないけれど買ってしまった。今年はホワイトシャツが欲しい。イーズィー・バイ・ゼニアなんか良いかも。

_ 黒田洋介さんの日記によると『GUNGRAVE』の後番組『MADLAX(マドラックス)』も全編脚本だとか。楽しみだ。


2004-03-21 最近の読了本

_ 最近の読了本

  • 『しずるさんと偏屈な死者たち』上遠野浩平 富士見ミステリー文庫
  • 『氷菓』米澤穂信 角川スニーカー文庫
  • 『灼眼のシャナ』高橋弥七郎 電撃文庫
  • 『吉永さん家のガーゴイル』2巻 田口仙年堂 FBファミ通文庫
  • 『バッカーノ!』成田良悟 電撃文庫

_ 今後はこの辺を読む

  • 『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル』川上稔
  • 『スクラップドプリンセス』榊一郎
  • 『灼眼のシャナ』高橋弥七郎
  • 『A君(17)の戦争』豪屋大介
  • 『みなごろしの学園—デビル17』豪屋大介
  • 『学校を出よう』谷川流
  • 『シックス・ボルト』神野オキナ
  • 『撲殺天使ドクロちゃん』おかゆまさき

2004-03-22 ハルウララ

_ 新規の事業が立ち上がったのです。本格的なプロモーションは来月からなのですが、なんだか気が抜けました。個人的に話している方は、注文くれ〜or紹介してクレイ。今後は趣味も含めて建築・インテリア・ファッション関係でも面白いことができればと考えています。

_ 仕事がらみでハルウララをチェック。外の営業からも問い合わせがあるのでした。やっぱり…な結果でした。


2004-03-23 お通夜

_ 今日は会社関係でお通夜に出るので黒服で出社です。未だ学校遅刻だ!と飛び起きる夢を見ることがある人ですが、冠婚葬祭に出る機会は増えていくのでしょうね。


2004-03-25 観たい映画

_ 気が抜けたとか書いた途端、デザイン面の上司から重大な話が。かなり動揺する。先を考えて胃が痛くなる。ついでに言うと、雨・通夜・雨・雨だと気分も滅入る。そんな時は現実逃避だ。これ観たいな、読みたいなと空想に耽るべし。

_ 観たい映画

  • エレファント シネセゾン渋谷
  • パーティ☆モンスター シネマライズ
  • 殺人の追憶 シネ・アミューズ イースト/ウエスト
  • ドッグヴィル シネマライズ
  • carmen.カルメン ル・シネマ
  • きょうのできごと a day on the planet シネ・アミューズ イースト/ウエスト

_ なかでも、『ほえる犬』が大変好みだったボン・ジュノ監督の『殺人の追憶』は観てみたい。

_ 最近の購入物

  • 『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル』①上・下巻 川上稔 電撃文庫
  • 『灼眼のシャナ』Ⅱ 高橋弥七郎 電撃文庫
  • 『蟲忍』古橋秀之&前嶋重機 徳間デュエル文庫
  • 『ヨコハマ買出し紀行』11巻 アフタヌーンKC
  • 『おおきく振りかぶって』ひぐちアサ アフタヌーンKC
  • 『トニーたけざきのガンダム漫画』Kadokawa Comics A
  • BON-BON BLANCO/B3 Master Pieces

_ 週末は仕事やらんで、本読むぞ。AHEADシリーズ 読み始めます。『灼眼のシャナ』すっかりと気に入ってしまった。古橋秀之買うの久しぶり。『おおきく振りかぶって』はスッゴクすきなんだよね。こういう野球をやりたかった。あとは、『ガンダムさん』を待つのみ。BON-BON BLANCOは、ボクが購読している幾つかの音系サイトでなんか好きな方が多いので聴いてみたけれど、コレが結構良い。ユニット系アイドル?もレベル高いんだね。


2004-03-26 高松宮記念

_ 最近の読了本

  • 『タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリックスター!』師走トオル 富士見ミステリー文庫
  • 『灼眼のシャナ』Ⅱ 高橋弥七郎 電撃文庫

_ 先週から復帰した競馬は、収支+3万くらい。今週はどうでしょう。高松宮記念は、ギャラントアローが内枠に入ったので、この馬軸で3連複。流すのは前に付けるテンシノキセキ、シーイズトウショウ。差しではウインクリューガー。追い込みでワンダフルデイズ、デュランダルのへんかな。毎日杯も要注意です。シェルゲーム、キングカメハメハの内容もだけど、惨敗した馬の内容も。後のトライアルの波乱はこのレースの内容がかなり影響があるんです。


2004-03-27 KOKAMI@network/ハルシオン・デイズ 

_ KOKAMI@network/ハルシオン・デイズ 紀伊國屋ホール

舞台は、自殺サイトで知り合った3人が理想の自殺を話し合うことから始まる。患者を死なせてしまった過去を持ち、その患者(高橋一生)が自分にしか見えない形で現れてしまうカウンセラー(辺見えみり)、ゲイであることを隠して生きてきた男(大高洋夫)、妄想癖をもち、記憶が保てず自分の言葉が他人を傷つけてしまうと思い込んでしまう男(北村有起哉)。寓話的な自浄作用と、現実の精神的病のスラップスティックな面の融合が巧い作品。大高さんの個人技が目立つ(さすが名優)が、辺見えみりも声の通りが素晴らしく、静止的な場面での上半身の使い方の不自然さなどが目立つが、それを吹き飛ばす健気さが現れて好感。北村有起哉もこんな役が出来るのかと少々見直した(同じ感じの役が多いので)。劇中劇の『泣いた赤おに』の分かりやすすぎさや、機能し完結した物語が実質カウンセラーのものだけだったりする欠陥もあるが、今回は物語る力学よりも、人間性と言葉の癒しに傾いたものを感じ、悪くないものをみた、佳作だなといった想いを胸に劇場をあとに出来た。

_ 週末は、床屋-アローズ-無印-ヨドバシと廻り、ホワイトシャツやオレンジカット、Yシャツ、ネクタイ、ビジネススーツ、美容用品とフレッシャーズ的な買い物をする。WINS、ジムも廻ったので非常に疲労する。

_ 最近の読了本

  • 『みなごろしの学園—デビル17』豪屋大介 富士見ファンタジア文庫
  • 『凹村戦争』西島大介 ハヤカワSFシリーズ Jコレクション
  • 『灼眼のシャナ』Ⅲ 高橋弥七郎 電撃文庫
  • 『バッカーノ!1931 鈍行編』成田良悟 電撃文庫
  • 『バッカーノ!1931 急行編』成田良悟 電撃文庫

2004-03-31 成田良悟

_ 3月の読了本

  1. 『Hyper hybrid organization 01-02 突破』高畑京一郎 電撃文庫
  2. 『てのひらのエネミー』杉原智則 角川スニーカー文庫
  3. 『エンジェルエンジェルエンジェル』梨木香歩 新潮文庫
  4. 『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎 東京創元社
  5. 『アリソン』Ⅲ上巻 時雨沢恵一 電撃文庫
  6. 『四季 冬』森博嗣 講談社ノベルス
  7. 『Hyper hybrid organization 01-03 通過儀礼』高畑京一郎 電撃文庫
  8. 『海辺のウサギ』鈴木鈴 電撃文庫
  9. 『フルメタル・パニック!踊るベリー・メリー・クリスマス』賀東招二 富士見ファンタジア文庫
  10. 『さよなら妖精』 米澤穂信 東京創元社
  11. 『妖怪新紀行』瀬川ことび 角川ホラー文庫
  12. 『バウワウ!』成田良悟 電撃文庫
  13. 『しずるさんと偏屈な死者たち』上遠野浩平 富士見ミステリー文庫
  14. 『氷菓』米澤穂信 角川スニーカー文庫
  15. 『灼眼のシャナ』高橋弥七郎 電撃文庫
  16. 『吉永さん家のガーゴイル』2巻 田口仙年堂 FBファミ通文庫
  17. 『バッカーノ!』成田良悟 電撃文庫
  18. 『タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリックスター!』師走トオル 富士見ミステリー文庫
  19. 『灼眼のシャナ』Ⅱ 高橋弥七郎 電撃文庫
  20. 『みなごろしの学園—デビル17』豪屋大介 富士見ファンタジア文庫
  21. 『凹村戦争』西島大介 ハヤカワSFシリーズ Jコレクション
  22. 『灼眼のシャナ』Ⅲ 高橋弥七郎 電撃文庫
  23. 『バッカーノ!1931 鈍行編』成田良悟 電撃文庫
  24. 『バッカーノ!1931 急行編』成田良悟 電撃文庫
  25. 『バッカーノ!1932』成田良悟 電撃文庫
  26. 『バッカーノ!2001』成田良悟 電撃文庫
  27. 『キーリ』壁井ユカコ 電撃文庫
  28. 『灼眼のシャナ』Ⅳ 高橋弥七郎 電撃文庫

_ 今月は成田良悟を読んだことに尽きる。噂どおりスッゲエ作家だ。ドミノ倒し的なパズラーセンスと善悪も包括しうるヒューマン的な本質をキャラと言葉で顕せる。稀有な人だ。芝居にしたらカッコイイものが出来るだろうな。劇団☆世界一団なんかはこういう題材とノリで突っ走ればいいのになあ。『灼眼のシャナ』シリーズは少年漫画の理想形のひとつ的なお約束と面白さに満ちている。


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